お料理簡単下ごしらえ

お料理簡単下ごしらえ


有機野菜なら
★簡単に「だし」をとる方法
@昆布としいたけは水に漬けて寝かせるだけで「だし」が取れますので
空き瓶にカットした「昆布」や「しいたけ」を数枚と水を入れて冷倉庫で一晩寝かして下さい。
A忙しい時はもっと簡単にボウルの上に、「昆布」や「削り節」を入れたザルを重ね
熱湯を注ぐだけ。そのまま10分ほどおいてザルを引き上げれば、ボウルに「だし汁」が
できています。
Bもっともっと簡単に耐熱容器に「削り節」3gと3cm角の「昆布」2枚と水700mlを入れ
ラップをしてレンジで10分加熱し、それをザルで濾せば完成です。
とっても簡単に「だし」が取れるでしょ。

★「長いも」や「ごぼう」の皮をむくのは面倒ですが簡単にできちゃいます。
@「長いも」は「長いも」をまな板の上に置いて手で押さえてスプーンでこするように皮をむけば
手がすべることなく簡単にむけます。また、手が汚れないのでかゆくなる心配も無用です。
A「ごぼう」は洗って泥を落とした「ごぼう」の表面を丸めたアルミホイルで軽くこすれば
むきすぎる事無く、薄く綺麗に皮がむけます。

★包丁を使わないで「切る」方法
@薬味用に使うねぎや少量の野菜はキッチンバサミでカット。これを鍋やお皿の上でカットすれば
包丁だけでなくまな板も使わずに済みます。
A「パセリ」は一度保存袋に入れて凍らせて、凍った状態のまま袋ごともみほぐせばパラパラと
みじん切りした状態の「パセリ」の完成です。
B「ピーラー」を使えば「せんぎり」「ささがき」が簡単
・「きゃべつ」のせん切りは「キャベツ」の切り口にピーラーを当てて軽く削っていけば、細かく
きれいにカットされた「キャベツ」のせん切りができます。少量のせん切りもこれで面倒じゃないでしょ。
・「にんじん」のせん切りはまず「にんじん」をピーラーで薄くスライスして、それを重ねて刻めば
きれいな「にんじん」のせん切りができます。
・「ごぼう」のささがきは「ごぼう」の先端に十文字の切れ目を入れ次に、「ごぼう」の先端をピーラーで
削っていくと薄く細かい「ささがき」ができます。少し削ったら再び十文字の切れ目を追加して下さい。

★めん棒を上手に使って簡単下ごしらえ
@「長いも」をすりおろす代わりに「長いも」の皮を上記の方法で皮をむき、ビニール袋に入れて
めん棒で上から叩くと簡単「長いも」のすりおろしが完成。後はビニール袋の角を切ってしぼり
出せば手もまな板も汚さずに済みます。
A「きゅうり」をビニール袋に入れてめん棒でたたき割りした「きゅうり」は味がしみやすく
まな板を洗う手間が省けます。袋に「きゅうり」と一緒に「梅肉」や「削り節」を入れれば
簡単におつまみ一品ができちゃいます。

★すばやく「ゆでる」方法
@野菜
・鍋で野菜を茹でる時「みそこし器」に別の種類の野菜を入れておけば、一度に2種類の野菜を
茹でられます。また、野菜が混ざらないので、その後の調理もスムーズです。
・「じゃがいも」などの固い野菜を丸ごと茹でる時は野菜に金串を刺すことで金串から熱が伝わり
茹で時間を短縮することが出来ます。ただし、金串は熱くなるので取り扱いは注意して下さい。
Aパスタ
鍋で水を沸騰させ、そこへ「パスタ」を入れ2分茹でて火を止めてフタをして「パスタ」のパッケージに
書かれている時間まで待てば余熱で「パスタ」がしっかり茹で上がっています。
また、フライパンを使う方法で、「パスタ」を半分に折ってフライパンに入れて茹でれば水を少なく
する事が出来るし、一人分ならこの方が簡単でラクに出来上がります。
☆炊飯器で茹でちゃいましょう
@「ポテトサラダ」を作っちゃいましょう
・じゃがいも、生卵、ミックスベジタブルをそれぞれラップに包み、ご飯と一緒に炊飯器で炊きます。
材料にしっかり火が通るので「ポテトサラダ」の材料が簡単に調理されちゃいます。
・「温泉卵」も作れちゃいます
アルミホイルで包んだ生卵を、炊飯器のご飯の上にのせます。フタをして15〜20分放置すれば
加減が難しい温泉卵が完成。熱いので取り出す時は十分に注意して下さい。

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